< リフォームガイド >

断熱 - サッシ/玄関ドア -  屋根 - 外壁 - 浴室/トイレ - キッチン - 塗装


 

断  熱

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上記の写真でグラスウールが黒ずんでいるのは、壁内を空気が行き来し、気密、断熱が保たれていないからです。

当然湿気も行き来してますので、長年の経過で柱等を腐らせてしまいます。  築18年の住宅

      ◎断熱目的で外壁リフォームをする際、現状の外壁の上に断熱ボード、サイディング等を貼ろうとする場合、

上記写真の様に断熱材/ 防湿材/下地材/構造材等問題ないか十分調査した上リフォームします。

又、床下・天井内・開口部(玄関ドア、サッシ)等も断熱/防湿の視野に入れてリフォームします。

※主な断熱の種類 

グラスウール24K(上記写真ピンク色)・ポリスチレンフォーム・ウレタンフォーム

(上記写真のボード)等を入れる/貼る方法とグラスウールを無圧・有圧で吹込む工法/

ウレタンの液を吹付ける工法等があります。

 


サッシ/玄関ドア

 

Before

   

アルミサッシを高断熱樹脂サッシに改修して玄関アルミドアを断熱ドアすると、断熱、気密が向上し

遮音効果も高まり四季を問わず室内環境が改善されます。

内窓だけ断熱樹脂内サッシ(ペアーガラス)にする事も良いでしょう。

After

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内外の壁を傷めずにサッシ&玄関ドアを交換する事も出来ます。

※リフォーム断熱サッシ断熱リフォーム玄関ドア


屋 根

Before--------------After

   

屋根は、雨風にさらされる箇所です。

屋根を剥がさず現状の上に断熱ボードを敷き、新規葺きのケースが多いです。

Befor--------------→After

   

こ数年十勝では冬期の後半(春先) 雪によるスガ漏れが発生しています。特に雪止め金具が付いている屋根が多い様です。

すが漏れしない防水工法葺きをお勧めします。原因は屋根葺きだけではなく屋根裏の断熱や換気にもあります。 

隣地落雪の問題も多くなって来ています。屋根形状をフラットにリフォームする場合と

屋根形状を変えずに勾配屋根を無落雪防水工法葺きへのリフォームもあります。


外  壁

Before

新築時は綺麗だった外壁も、年を重ねるごとに・・

(右上)現状の壁、通気下地及下地ボードを撤去した後、断熱材高気密断熱材に入替えして断熱強化し、

新規下地ボード防風防湿シートを貼り通気下地を取付け 新規外壁材へと もう一度新築気分に!

After

ご覧の様な仕上げとしました!!

※外壁材には、金属系/窯業系サイディングやタイル、ALC版、ラスモルタル等の種類があります。


浴 室 / トイレ

Before     After

-浴室-

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左写真)在来の浴室で、解体前は表面を見ても何も変化がありませんでした。

どこからともなくアリやわらじ虫が出ていた様です。

解体するとごらんのとおり・・・・土台、柱が腐食 し強度がまるでありません 

(中央写真)ユニットバス出始めの物です。

ドア巾は狭く,足下は15cm立上がり、出入りしずらい。化粧棚も,洗面カウンターもない。

(右写真)最新のシステムバスです。浴室は高断熱され、豊富なバリエーション 多彩なオプションより選択出来、快適そのものです。

Before After

-トイレ-

手洗時、水が飛び跳ねし、廻りを汚していましたが、別に手洗器をつけ、清潔で使いやすくなりました!!合わせてかなりの節水が出来ます。

参) Afterの腰壁は木板ではなくビニールクロスで仕上げています。

 

 


キッチン

Before

After

システムキッチンで、使い勝手が向上し、こんなにッキリした印象です!両開き収納が少なくなり、引き出しタイプが主流です。

レンジフードはお掃除の楽なノンフィルタータイプ。


塗  装

              Before                      After

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外壁や屋根は放っておくと塗膜が弱り、色がくすみ、屋根トタンや外壁等の

耐久性を低下させます。定期的に塗装をすることをお勧めします。参)7年〜10年

塗り替え時の目安は、外壁面や屋根面に手を擦り付けて

塗装の色が手につくようでしたら、それはもう塗り替え時です。

参)屋根板金部はヶレン・洗浄後シーラー(下地材)を施しシリコン/ウレタン塗装
    モルタル外壁・サイディングは   〃   アクリルエマルジョン塗装/ウレタン塗装等

          外壁塗装は吹付け塗装刷毛/ローラー塗装の工法があります。

 


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